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タラバ海鮮鍋 |
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北海道では、水産加工に伴って排出される魚の内臓や皮などの副産物を有効利用するため、魚醤油製造に取り組む企業が増えています。 サケやマス、ホッケなどの魚類の他、ホッキ貝やタコを原料とする魚醤油も製品化されています。 食品加工研究センターでは、北海道各地で生産される魚醤油の製造にあたって、発酵熟成時の温度管理や麹の種類による発酵速度違い、ろ過方法の改良、加熱殺菌充填方法などの技術移転や支援を行いました。 (株)小樽海洋水産は、当センターの技術支援のもと、小樽産の甘えびを原料とする「えび醤油」を製品化しました。 今回ご紹介するタラバ海鮮鍋は、「えび醤油」を使用して開発した特製の鍋のたれを使用して、エビ特有の甘みとコクが加わってより一層おいしくいただけるタラバガニ入りの海鮮鍋セットです。 12月から郵便局で販売開始となった2009年度「鍋じまん」に選定され、各郵便局窓口で購入申込ができます(申込期間 平成22年2月26日まで)。 また、郵便局の通販ショップ(http://www.postal-jp.com/)からも申込いただけます。 |
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