*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====* ◆◇◆ めるまが 食加研 ◆◇◆ 第37号(H22.2.5) ○ 北海道立食品加工研究センター ○ >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/ *=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*  食品加工研究センター(食加研)は、食品工業の発展を真摯にサポートする 皆さまのための試験研究機関です! ◇メールマガジン配信のご登録を受付けています。 <<ご登録のリンク先>>  >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/news/annai_mailmag.pdf <<「めるまが 食加研」のバックナンバー>> >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/news/index.html ────────────────────────────────── ◆◇◆ 目 次 ◆◇◆ 【1】イベント情報   ◇ シーズを広く紹介する「第7回 ビジネスシーズ フォーラム」を開催     します。 (2月25日)   ◇「移動食品加工研究センター in留萌」を開催します。(2月23日)   ◇「食品開発を通した地域活性化セミナー in釧路」を開催します。                              (2月16日)   ◇「食品開発を通した地域活性化セミナー in根室」を開催します。                              (2月18日)   ◇ 食農連携のための現地コーディネーター研修(北海道)の開催について                              (2月18日) 【2】研究員からの技術情報 =連載=   ◇ 第38話 食品加工研究センターに導入される分析機器の紹介       − DNAマイクロアレイリーダーシステムの説明 − 【3】お知らせ   ◇「環境力」スタート・セミナーのご案内   ◇ 食品産業人材育成・確保事業に係る講座・セミナーのご案内   ◇ 地域力連携拠点セミナー「北海道発商品の作り方と売り方」のご案内 ────────────────────────────────── 【1】イベント情報 ────────────────────────────────── ◆◇◆ シーズを広く紹介する「第7回 ビジネスシーズ フォーラム」を開催                      します。(2月25日) ◆◇◆   食品加工研究センターでは、道内の食品企業等における今後の事業展開や新  製品の開発、品質の向上等への取り組みをさらに推進するため、当センターが  有するシーズを広く紹介する「ビジネスシーズ フォーラム」を定期的に開催  していります。   第7回のフォーラムでは、古くからアルコール醸造やパン生地を膨らませる  ことなどに利用されてきた酵母について、その新たな商品開発に向けての研究  事例をご紹介いたします。また、「食農連携促進技術対策事業ワークショップ  」を併せて開催いたしますので、是非、ご参加くださるようご案内申し上げま  す。  日 時  平成22年2月25日(木) 14:00〜16:30  会 場  北海道立食品加工研究センター 研修室  テーマ     ○ 有用酵母の検索と利用    (1)知床由来の食品製造向け微生物の検索に関する試験     (2)香気成分生成能のい味噌用酵母の検索     (3)食品由来酵母を素材とした免疫バランス改善をもたらす栄養補助       食品の開発   ○ 食農連携促進技術対策事業ワークショップ     地域の食農連携による技術開発の推進に向けて      〜技術開発支援事業等への戦略的なアプローチ〜      (社)食品需給研究センター  定 員  60名(参加無料)    詳細及び参加申込書はこちらをクリックしてください。   >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/events/seeds07.pdf  <<お問い合わせ先>>   ◇ 北海道立食品加工研究センター 研究企画係 担当:有馬、樽井      TEL 011−387−4113 / FAX 011−387−4664 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆「移動食品加工研究センター in 留萌」を開催します。                           (2月23日)◆◇◆   この度、留萌市において移動食品加工研究センター開催し、当センターの活  動内容や研究成果をご紹介するとともに、研究職員による食品加工に関する技  術相談を実施します。   是非、食品関係企業の皆様をはじめ、地域の新しい食品づくりに取り組む多  くの方々のご来場をお願い申し上げます。   日 時  平成22年2月23日(火) 13時30分〜16時   場 所  留萌支庁 講堂         (留萌市住之江町2丁目1−2 рO164−42−8404)   内 容        (1) セミナー       ・酵素技術による新しい食材の開発         〜バレイショを使ったポテトペースト〜         食品加工研究センター 食品開発部 主任研究員 槇 賢治     ・魚貝類や乳畜産物を主原料とした味噌状および醤油状発酵食品    食品加工研究センター 食品開発部 畜産食品科 山田加一朗      (2) 個別技術相談   詳細及び参加申込書はこちらをクリックしてください。   >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/events/h21rumoi.pdf   <<問い合わせ先>> ○北海道立食品加工研究センター 企画調整部 担当:関口 TEL 011-387-4112 FAX 011-387-4664 ○留萌支庁産業振興部商工労働観光課      〒077-8585 留萌市住之江町2丁目1−2  TEL 0164-42-8441 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆「食品開発を通した地域活性化セミナー in釧路」を開催します。                           (2月16日)◆◇◆   食品加工研究センターでは、金融機関や経営支援機関と一体となって、食品  企業を支援する「金融機関食品産業高付加価値化推進プラザ」を設立し、様々  な協働事業を実施しております。   今回のセミナーは、食品関係企業等を対象に「新製品等の開発や付加価値生  産性を高める様々な加工技術」や「食品製造の品質管理・生産管理技術」を紹  介し、食品開発を通した地域活性化を促進するセミナーを開催いたしますので  是非、ご参加くださるようご案内申し上げます。   日 時  平成22年2月16日(火) 13:00〜14:55(受付12:30)   会 場  マリントポスくしろ 3階 大会議室   講 演 (1) 食品加工研究センターの業務−様々な企業支援などについて−       (2) 食加研の技術支援、研究開発による地域の活性化       (3) 製造現場を変える               −食品企業への「トヨタ生産方式」導入のすすめ−       (4)においセンサーを活用した新製品開発と品質管理   定 員  50名(参加無料)   詳細及び参加申込書はこちらをクリックしてください。   >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/events/h21kushiro.pdf   <<お問い合わせ先>>   ◇ 北海道立食品加工研究センター 研究企画係 担当:有馬、樽井     TEL 011−387−4113 / FAX 011−387−4664 ────────────────────────────────── ◆◇◆「食品開発を通した地域活性化セミナー in根室」を開催します。                           (2月18日)◆◇◆   食品加工研究センターでは、金融機関や経営支援機関と一体となって、食品  企業を支援する「金融機関食品産業高付加価値化推進プラザ」を設立し、様々  な協働事業を実施しております。   今回のセミナーは、食品関係企業等を対象に「新製品等の開発や付加価値生  産性を高める様々な加工技術」や「地域団体商標を活用したブランドづくり」  を紹介し、食品開発を通した地域活性化を促進するセミナーを開催いたします  ので、是非、ご参加くださるようご案内申し上げます。   日 時 平成22年2月18日(木) 13:00〜15:15(受付12:30)   会 場 根室市総合文化会館 第3講座室    講 演 (1) 食品加工研究センターの業務−様々な企業支援などについて−       (2) 食加研の技術支援、研究開発による地域の活性化        −サケ節、魚醤油開発、豆酢、アロニア・ハスカップ製品など−       (3) 地域ブランド力向上セミナー                  −地域団体商標を活用したブランドづくり−   定 員  30名(参加無料)   詳細及び参加申込書はこちらをクリックしてください。   >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/events/h21nemuro.pdf   <<お問い合わせ先>>   ◇ 北海道立食品加工研究センター 研究企画係 担当:有馬、樽井     TEL 011−387−4113 / FAX 011−387−4664 ────────────────────────────────── ◆◇◆ 食農連携のための現地コーディネーター研修                      (北海道)の開催について◆◇◆   (社)食品需給研究センター、食品加工研究センターでは、平成21年度 「食農連携機能高度化支援事業」(農林水産省)の一環として、  売れる商品づくり、開発商品の磨き方、地域産物のブランド化などについて、  現在、各地域で活躍されている食農連携コーディネーターを招き、  「食農連携のための現地コーディネーター研修」を開催します。   毎月開催されている「ビジネスシーズフォーラム」のマーケティング版として、  みなさまのご参加を心よりお待ちしています。  ■ 食農連携のための現地コーディネーター研修(北海道)   「食農連携に向けたマーケット・ブランド戦略」     〜地域ポテンシャルを利活用した商品化のその先へ〜         http://www.fmric.or.jp/facobank/kenshu/hokkaido2010.html   ○ 日時  : 2010年2月18日(木) 13:30〜16:45   ○ 会場  : 北海道立食品加工研究センター 1階研修室                       (江別市文京台緑町589-4 )   ○ 参加費 : 無料   ○ 募集対象: 食農・農商工・産学官連携の担当者   ○ 募集人数: 50名(先着順)   ○ 詳細  : 開催案内をご覧下さい。          http://www.fmric.or.jp/facobank/kenshu/hokkaido2010.pdf  ■プログラム   ○ 講習(13:45〜16:30)     和耕経営コンサルタント 代表 山川 茂宏 氏     http://www.fmric.or.jp/facobank/data/11005.html    「消費者の望む商品を開発する」     〜ヒット商品からニーズをつかむ・売れている商品に学ぶ、                          売れる商品の作り方〜    ブランドネットワークインセプト 代表 渋谷 清 氏     http://www.fmric.or.jp/facobank/data/11007.html     「地域らしさのブランド戦略」     〜ブランド構築の全体像・価値の源泉・デザイン・PR・組織体制まで〜   ○ 質疑(16:30〜16:45) ────────────────────────────────── 【2】研究員からの技術情報 ────────────────────────────────── ◆◇◆ 第38話 食品加工研究センターに導入される分析機器の紹介 ◆◇◆      − DNAマイクロアレイリーダーシステムの説明 −   生物はそれぞれ何千何万という遺伝子を持っていて、様々な状況に応じてそ  れらの遺伝子を使い分けています。逆に言いますと、生物のその時点での遺伝  子の発現状況(利用状況)を解析することにより、その生物が何をしているの  かが判ります。   例えば、発酵中の酵母の遺伝子発現状況を解析することにより、その発酵条  件で酵母がどの程度ストレスを受けているのかが判ったりします。また、ヒト  の細胞に新しい薬や食品の機能未知成分を与えて、その薬や成分がヒトの細胞  にどのような影響を及ぼしているかということが判ったりします。   従来の手法では、ある程度影響を受けるであろう遺伝子について解析するこ  とは可能でしたが、想定していなかった影響までは解析できなかったり、なぜ  そのような影響を受けるのかについての情報は他の実験を積み重ねるしかあり  ませんでした。   当装置は微生物や動植物細胞の全遺伝子の発現状況(利用状況)を解析する  ことができる装置で、新しい機能性食品の開発や発酵条件の改善に役立てるこ  とが可能です。  <<お問い合わせ先>>   ◇北海道立食品加工研究センター    畜産食品科 八十川 大輔    TEL 011−387−4118 ────────────────────────────────── 【3】お知らせ ────────────────────────────────── ◆◇◆ 「環境力」スタート・セミナーのご案内 ◆◇◆   地球規模での環境への取組が加速する中、地球温暖化防止のため、CO2排  出量の一層の削減が求められており、国内でも「排出量取引」や「カーボンフ  ットプリント」などの温暖化対策が進められ、また、CO2削減の「見える化  」が企業との取引条件やユーザーの製品・サービスの選択について新たな競争  力となりつつあります。   これらに対応する「環境力」スタートのため、CO2の「見える化」の手法  「LCA(ライフ・サイクル・アセスメント)」について、実践的な人材を養成す  るセミナー(実務セミナー)を道内3箇所(旭川、函館、帯広)で開催します。   是非、ご参加をお願いします。  ○実務セミナー   ○旭川会場 平成22年2月16日(火)10:00〜17:00              2月17日(水)10:00〜17:00         旭川ターミナルホテル(旭川市宮下通7丁目 JR 旭川駅に隣接)   ○函館会場 平成22年2月18日(木)10:00〜17:00              2月19日(金)10:00〜17:00         ホテルサンシティ函館(函館市松風町13−14                         JR函館駅より徒歩10分)   ○帯広会場 平成22年2月25日(木)10:00〜17:00              2月26日(金)10:00〜17:00         ホテルヒーロー(帯広市西3条南12丁目1−5                          JR帯広駅より徒歩1分)   ○参 加 無 料 申込先/北海道経済部商工局産業振興課 FAX 011-232-8860     E-mail keizai.sangyousinkou2@pref.hokkaido.lg.jp    (裏面の参加申込書をFAXまたはその内容をE-mail 願います)   開催ご案内及び参加申込書、詳細はこちら    >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/events/h21kankyo.pdf ────────────────────────────────── ◆◇◆ 食品産業人材育成・確保事業に係る講座・セミナーのご案内 ◆◇◆   道内食品工場における生産性のより一層の向上を目指し、食品産業人材を育  成するため、経営者、工場長、生産現場のリーダー、加工機械運転要員など、  業務階層別に講座やセミナーを開催します。  (1)食品技術者養成講座   ○日時・場所    3月3日(水)10:00〜16:00 帯広市(十勝支庁3階講堂)    3月3日(金)10:00〜16:00 稚内市(宗谷支庁2階講堂)   ○テーマ(午前、午後の部の一方の参加可)及び講師    午前の部 食品製造業のマーケティング入門    午後の部 食品製造業の収益向上対策入門    講師:社団法人 中部産業連盟(経済産業省所管の公益法人)   ○対 象 工場長、生産現場のグループ長など  (2)食の安全・安心セミナー   ○日時・場所    2月 3日(水)14:00〜16:00 函館市(渡島支庁3階講堂)    2月 8日(月)14:00〜16:00 北見市(北見高等技術専門学院講堂)    2月16日(火)14:30〜16:30 札幌市(札幌エルプラザ3階ホール)    2月17日(水)10:00〜15:00 旭川市(上川支庁3階講堂)     2月25日(木)14:00〜16:00 釧路市(釧路高等技術専門学院講堂    2月26日(金)10:00〜15:00 帯広市(十勝支庁3階講堂)   ○テーマ及び講師   <函館、北見、札幌、釧路>    JAS法に基づく適正な食品表示、      食品衛生法に基づく衛生管理、HACCPの導入促進    講師:農林水産省北海道農政事務所及び各支庁保健福祉事務所   <旭川、帯広(第1・2部構成)>    第1部     企業行動規範とコンプライアンス     講師:東京海上日動リスクコンサルティング(株)    第2部    JAS法に基づく適正な食品表示     食品衛生法に基づく衛生管理、HACCPの導入促進     講師:農林水産省北海道農政事務所及び各支庁保健福祉事務所   ○対   象 経営者、工場管理者など  (3)食品加工機械からくり基礎講座   ○企画・運営 鞄d通北海道(緊急雇用創出推進事業委託業務の受託者)   ○日時・場所   2月 8日(月)〜10日(水)13:00〜16:00 釧路市(釧路工業技術センター)   2月15日(月)〜17日(水)13:00〜16:00 稚内市(稚内市総合勤労者会館)   2月22日(月)〜24日(水)13:00〜16:00 函館市(サン・リフレ函館)   ○テーマ及び講師    加工機械のメンテナンスや修理、生産ラインの簡単な改造・配置替え等に   取り組める人材を育成・養成するため、機器の仕組みや操作、保守点検、修   理方法などを研修する。     1日目:魚体処理機など 講師:(株)ニッコー     2日目:異物検出機   講師:(株)ヒロシ工業     3日目:冷凍冷蔵    講師:(株)前川製作所   ○対 象 加工機械運転要員など  開催ご案内及び参加申込書、詳細はこちら   >>>> http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ssg/sgs/syokihinnjinnzai.htm ────────────────────────────────── ◆◇◆ 地域力連携拠点セミナー「北海道発商品の作り方と売り方」 ◆◇◆   【日  時】 平成22年2月24日(水) 18:15〜20:15   【会  場】 札幌エルプラザ ホール(3F)           (札幌市北区北8条西3丁目 TEL:728-1222(代))   【入場料】  無料(経済産業省委託地域力連携拠点事業)   【はじめに】          社団法人 北海道中小企業診断士会 理事長 笹山 喜市   【セミナー】      1. 18:20〜19:10       「函館発商品を世界へ〜函館地区の産学官連携事例から〜」         財団法人函館地域産業振興財団 主任研究員 田谷 嘉浩 氏      2. 19:20〜20:10       「マーケティングからの実践!                  〜北海道発信のフード販売にむけて〜」         株式会社カルナ 代表取締役 小畑 友理香 氏   【おわりに】          日本経営診断学会北海道部会           部会長 森永 文彦           (社団法人 北海道中小企業診断士会 副理事長)     司会:湯川恵子(日本経営診断学会北海道部会幹事)   【問合先】(社)北海道中小企業診断士会 担当:須田       札幌市中央区北4条西6丁目1毎日札幌会館4階       TEL:011−241-8556  FAX:011−231-1388       sindanshikai-hkd@wind.ocn.ne.jp   【主催】(社)北海道中小企業診断士会   【共催】日本経営診断学会北海道部会   【後援】財団法人函館地域産業振興財団       有限責任事業組合北海道大学OB職員地域連携支援協議会       社団法人中小企業診断協会北海道支部   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++   電子メールでお申し込みの方は下記にご記入の上   sindanshikai-hkd@wind.ocn.ne.jp へ送信ください。   また,FAXの方は http://www.sindanshikai-hkd.org/ へアクセス   いただき,申込書をダウンロードしてお使いください。   【参加申込のフォーマット】    2/24のセミナーに参加します。   (資料準備の都合上,2月18日までにお申し込みください。)   ご氏名   :   ご所属   :   電子メール :   --------------------------------------------------------- ────────────────────────────────── ◆◇◆ 『北大−道立試 連携融合シンポジウム』のご案内 ◆◇◆   北海道と北海道大学は地域の継続的発展及び地域産業振興を目的に、地域の  ニーズに基づき協働して研究を推進し、大学の研究成果を地域へ技術移転する  「協働型開発研究事業」を進めています。今回のシンポジウムでは「産学官連  携によるイノベーションシステムの構築」をテーマに基調講演や研究成果事例  を紹介いたします。皆さまのご参加をお待ちしています。   連携融合事業シンポジウム2010   ■「産学官連携によるイノベーションシステムの構築〜新規事業開拓                       における研究機関の役割〜」   ■日 時 平成22年3月2日(火)午後2時00分〜5時30分   ■場 所 北海道大学 学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目)   ■プログラム   【基調講演】「新規事業の開拓〜企業の視点から見た産学官連携〜」           井原慶児氏(井原水産(株)代表取締役社長)   【事例発表】「大規模農業に向けた走行安定化機能                     と搭載した高速農作業機械の開発」           星野洋平氏(北海道大学大学院工学研究科 助教)         「タモギタケ由来セラミド製品の事業化」           石田真己氏(株式会社スリービー 代表取締役社長)         「道産魚介類を利用したペースト状食品の機能性探索                               とその応用」           濱岡直裕氏(食品加工研究センター 研究職員)   【パネルディスカッション】        「これからの産学官連携〜イノベーション創出のために〜」        モデレーター 北海道大学 産学連携本部 副本部長 荒磯恒久   ■参加費 無料   ■交流会(午後6時より、きゃら亭 百年記念会館(北海道大学 構内)、                             会費3500円)   ■申込み・問い合わせ先      北海道大学 北キャンパス合同事務部 連携融合事務局                           (担当:木村、伊藤)      電話011−706−9202 FAX011−706−9110      E-mail k-kenkyo@jimu.hokudai.ac.jp   ■申込み締切 平成22年2月23日(火)  ▼詳細なプログラム、申し込み、お問い合わせは下記URLをご参照ください!    http://www.mcip.hokudai.ac.jp/pdf/220302_sympo.pdf ──────────────────────────────────   このメルマガは、配信をお申し込み頂いた皆様、当センター職員と名刺を交  換させて頂いた皆様に配信しております。御登録頂いたメールアドレス等の情  報は、メルマガの配信及び制作以外には使用いたしません。御意見や御質問、  配信中止、変更等の御連絡、また、皆様の周りで配信を希望される方がいらっ  しゃいましたらmagazine@foodhokkaido.gr.jpまで御連絡をお願いいたします。                  -//////////////////////////////////////- ◆◇◆ 編集発行 ◆◇◆ 北海道立食品加工研究センター  企画調整部技術情報科  TEL:011−387−4114  FAX:011−387−4664 E-mail : magazine@foodhokkaido.gr.jp -//////////////////////////////////////-