*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====* ◆◇◆ めるまが 食加研 ◆◇◆ 第34号(H21.12.21) ○ 北海道立食品加工研究センター ○ >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/ *=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*  食品加工研究センター(食加研)は、食品工業の発展を真摯にサポートする 皆さまのための試験研究機関です! ◇メールマガジン配信のご登録を受付けています。 <<ご登録のリンク先>>  >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/news/annai_mailmag.pdf <<「めるまが 食加研」のバックナンバー>> >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/news/index.html ────────────────────────────────── ◆◇◆ 目 次 ◆◇◆ 【1】イベント情報   ◇フードインフォマティクス・フォーラム 〜 食品開発研究の新しい展開 〜を開催します。(1月27日)   ◇シーズを広く紹介する「第6回 ビジネスシーズ フォーラム」を開催    します。(1月28日)   ◇「食品製造現場の品質管理向上セミナー」    −付加価値の高い食品づくりをめざして−を開催します。(1月22日) ────────────────────────────────── 【1】イベント情報 ────────────────────────────────── ◆◇◆ フードインフォマティクス・フォーラム        〜 食品開発研究の新しい展開 〜(1月27日) ◆◇◆   食品加工研究センターでは、道内食品関連企業を支援し、食品工業における技  術革新を目指すため「フードインフォマティクス・フォーラム」を開催いたしま  す。   「フードインフォマティクス」とは、遺伝子解析技術や機能性評価技術などの  食関連技術の著しい進歩を背景に、味や栄養といった食の基本的な情報や食が生  体に与える生理機能情報など「食に関する科学的情報」を網羅的に解析すること  により「数値化(可視化)する」という食品開発アプローチの新しい概念です。   このアプローチを活用することにより、新しい食市場に迅速に対応する食品技  術の最適化や将来的には個人の体質に合わせた画期的な機能性食品が開発可能と  なり、北海道の食資源のより一層の高付加価値化とワールドワイドな食品開発が  図られます。   奮って、ご参加ください。   日 時  平成22年1月27日(木)13:30〜17:00(会場 13:00)   会 場  KKRホテル札幌 5階「丹頂」        札幌市中央区北4条西5丁目   講 演      @ 講演 「ニュートリゲノミクス研究の現状と展望」     講師/北海道大学大学院水産科学研究科          教授 宮下 和夫 氏      A 講演 「遺伝子情報を基盤にした健康管理システムの設計は可能か」     講師/北海道情報大学経営情報学部医療情報学科          教授 西平 順 氏     B 講演 「仮題 マイクロアレイ、次世代シーケンサー活用による         機能性食品ビジネスの現状と未来」     講師/(未定)    パネルディスカッション    「フードインフォマティクスが起こす食品イノベーション」      ○パネリスト(4名)            宮下 和夫 氏(北海道大学大学院 教授)       西平  順 氏(北海道情報大学 教授)       (未定)        太田 智樹 (北海道立食品加工研究センター               食品開発部農産食品科 科長)      ○コーディネーター       長島 浩二 (北海道立食品加工研究センター              食品バイオ部 部長)   定 員  150名(参加無料)   詳細及び参加申込書はこちらをクリックしてください。   >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/events/h21foodinfo.pdf   ◇ 北海道立食品加工研究センター 研究企画係 担当:樽井     TEL 011−387−4113 / FAX 011−387−4664 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ シーズを広く紹介する「第6回 ビジネスシーズ フォーラム」を開催                       します。(1月28日) ◆◇◆   食品加工研究センターでは、道内の食品企業等における今後の事業展開や新製  品の開発、品質の向上等への取り組みをさらに推進するため、当センターが有す  るシーズを広く紹介する「ビジネスシーズ フォーラム」を定期的に開催してお  ります。   第6回のフォーラムでは、「キノコ」や「ガゴメなどのコンブ類の健康機能性  を解明することにより、消費者の健康志向にもマッチした高付加価値製品の開発  を目指した研究事例についてご紹介いたしますので、是非、ご参加くださるよう  ご案内申し上げます。   日 時  平成22年1月28日(木) 14:00〜16:30(受付13:30)   会 場  北海道立食品加工研究センター 研修室   テーマ  地域資源等の健康機能性解明とそれらを有した製品開発    (1)キノコの保健機能性の解明並びに機能性製品の開発    (2)ガゴメ等海藻含有多糖の機能性を高度に維持した抽出精製技術の開発    (3)海藻の健康機能性〜カロテノイド色素の疾病予防効果〜   定 員  60名(参加無料)   詳細及び参加申込書はこちらをクリックしてください。   >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/events/seeds06.pdf  <<お問い合わせ先>>   ◇ 北海道立食品加工研究センター 研究企画係 担当:有馬、樽井     TEL 011−387−4113 / FAX 011−387−4664 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆◇◆ 食品製造現場の品質管理向上セミナー」  −付加価値の高い食品づくりをめざして−を開催します。(1月22日)◆◇◆   食品加工研究センターでは、金融機関や経営支援機関と一体となって、食品企  業を支援する「金融機関食品産業高付加価値化推進プラザ」を設立し、協働事業  を実施しております。今回のセミナーは、食品関係企業等を対象に、「食の安全  ・安心」や「食品製造の品質管理の向上など」をテーマに開催いたしますので、  是非、ご参加くださるようご案内申し上げます。   日 時  平成22年1月22日(金)13:00〜14:55(受付 12:30)   会 場  かでる2・7 820研修室   講 演      (1)食品の異物鑑別について〜混入している異物調査の科学的手法など〜    (2)製造現場を変える〜食品企業への「トヨタ生産方式」導入のすすめ〜   定 員  100名(参加無料)   詳細及び参加申込書はこちらをクリックしてください。   >>>> http://www.foodhokkaido.gr.jp/events/h21kinpurasapporo.pdf  <<お問い合わせ先>>   ◇ 北海道立食品加工研究センター 研究企画係 担当:有馬、樽井     TEL 011−387−4113 / FAX 011−387−4664 ──────────────────────────────────   このメルマガは、配信をお申し込み頂いた皆様、当センター職員と名刺を交換  させて頂いた皆様に配信しております。御登録頂いたメールアドレス等の情報は  、メルマガの配信及び制作以外には使用いたしません。御意見や御質問、配信中  止、変更等の御連絡、また、皆様の周りで配信を希望される方がいらっしゃいま  したら、magazine@foodhokkaido.gr.jpまで御連絡をお願いいたします。                    -//////////////////////////////////////- ◆◇◆ 編集発行 ◆◇◆ 北海道立食品加工研究センター  企画調整部技術情報科  TEL:011−387−4114  FAX:011−387−4664 E-mail : magazine@foodhokkaido.gr.jp -//////////////////////////////////////-