連携・協力に関する協定締結を記念して植樹を行いました


◇ 三者による記念植樹 ◇

 江別市、酪農学園大学と食品加工研究センターでは、今年3月10日に三者

で締結した「食品産業の振興と集積促進に係る連携・協力に関する協定」調印を

記念し、7月3日酪農学園大学において、関係者や同大学の学生が出席する中、

三好江別市長、谷山酪農学園大学学長、岡田食品加工研究センター所長により、

シーベリーの苗木14本を植樹しました。

植樹の風景


 ◇ 岡田所長によるシーベリーの説明 ◇

 当センターの岡田所長から、シーベリーの原産地や特徴などについて説明を

行うとともに、江別発のシーベリーを使った新たな商品開発への期待を込めた挨拶

がありました。

シーベリーは美容と健康に有効なビタミン類を豊富に含む果実をつけることから、

出席した関係者全員が、植樹したシーベリーが大きく育ち、この果実を使った三者

連携の新たなブランドとなる商品開発への夢をふくらませました。

説明する岡田所長


  ◇ 研究発表の実施 ◇

 記念植樹に続き、「北方系小果実シーベリーの成分特性と用途開発」とのテーマ

で食品加工研究センターの佐藤理奈研究職員が、また、「道産素材を用いた食品開発」

とのテーマで酪農学園大学の本多芳彦教授が研究発表を行い、多くの方が聴講しました。

発表会の様子


◇ 試食の実施 ◇

 当日は、シーベリーが江別市の新たなブランドとして育つことを期待しつつ、

シーベリーについて良く理解していただくため、シーベリーの果実を使ったジュース、

マシュマロ、生キャラメル、ゼリーなどの試食も実施され、試食した皆様からは酸味が

あり美味しい、さわやかな風味などといった感想をいただきました。

試食風景


<トップへ>