平成23年 研究成果発表会を開催しました


 食品加工研究センターでは、毎年、研究成果を道内食品関連企業の今後の事業展開や新製品開発に活用していただくため、「研究成果発表会」を開催しています。

今年度は、4月27日に札幌市において、平成22年度の主な研究成果や、成果のあたらな取り組み事例の紹介、ポスターによる研究成果発表、試食、個別技術相談を行いました。

 当日は、道内各地から食品関連企業や団体など300人を超える多数の参加をいただきました。



研究成果など7テーマについて、口頭発表を行いました。


ポスターやパネルにより、研究員が研究成果について説明しました。


研究成果や技術支援により商品化された製品の試食コーナーも大変な賑わいでした。


発表課題

    口頭発表

  1. 道内食品企業を支援する食品加工研究センター<事業報告>
  2. 病院・老健施設等で用いる業務用高齢者食品の加工技術の開発<重点研究>
  3. きのこの保健機能性の検証と加工食品の開発<経常研究・公募型研究>
  4. 乳酸菌を用いた新規機能性飲料の開発<公募型研究>
  5. 複数の微生物制御技術を組み合わせた漬物用野菜の殺菌技術
    −ハードル理論の応用による菌数低減効果−<経常研究>
  6. 製パン適性を持つ北海道独自酵母の分離<経常研究>
  7. 発酵技術を使った新規水産乾製品の開発<経常研究>
    ポスター発表

  1. チーズホエイの有効利用に関する研究
  2. きのこの保健機能性の検証と加工食品の開発
  3. 北海道の地鶏「北海地鶏II」の肉質評価とその加工品について
  4. 食品に利用可能な抗菌物質「バクテリオシン」生産菌の探索
  5. 酵素処理及び発酵技術を用いた大豆の新規用途開発に関する研究
  6. 植物性乳酸菌Lactobacillus plantarum HOKKAIDO(HOKKAIDO株)の機能性研究
  7. 知床羅臼産サケ節の風味特性およびサケ節関連製品の開発
  8. 味覚センサの活用普及を目指した研究事業

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